2008年03月12日

大阪で痴漢捏造事件

大阪で痴漢の捏造事件がありました。
TVでよく報道されているので、ご存知な方も多いと思います。



痴漢ねつ造、「被害者役」自首で発覚 容疑の大学生逮捕 asahi.com(2008/3/11)
知人女性とうその痴漢被害をでっち上げたとして、大阪府警阿倍野署は11日
甲南大学4回生の蒔田(まきた)文幸容疑者(24)
=京都市山科区=を虚偽告訴容疑で逮捕した。

無関係の会社員が府迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたが
後になって被害者役の女性が「示談金ほしさにうそをついた」
と自首し、事件が発覚した。

 調べでは、蒔田容疑者は2月1日、大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で
男性会社員(58)の腕をつかんで取り押さえ、「痴漢した」と
同署員に虚偽の申告をした疑い。
この際被害者役の知人女性(31)が泣き崩れる演技をしたという。


 会社員は当初から否認し、同署が逮捕翌日の2月2日に釈放し任意で調べていたところ
女性が同月7日に自首。
「金が必要だから協力しろと蒔田容疑者に持ちかけられた」と話したという。
同署は女性も虚偽告訴容疑で書類送検する方針。


素直に怖…という思いです。

女性の方々は、痴漢という行為にとても嫌悪感を抱き
それによって、実生活で色々な弊害があると言います。

けれども、ここまで来るとどうなのかな、という思いです。
私の中では、"セクハラ"の同じようなニオイがします。

極端な話をしていけば、従軍慰安婦問題にも繋がります。
どう繋がるのかと言えば…

『証言だけで罪になる。』という点です。

もちろん、手についた繊維などを調べて証拠となる場合があります。
けれども、実情ではそれが100%の確立になるわけではないです。

このような事件においては目撃という行為が
証拠となってしまいます。

そして、この事件を起きたわけです。
マナーの低下が著しいこの世の中では、起きてしかるべき事件のように思えます。

ましてや、この学生は法学部に所属しているようで…
もうあまりにも怖すぎます。

正直な所、どのように法律を改正しようとしても
確実に施行するまでの期間に、世の中とのズレが生じ
どこかしらの穴が出来ます。

やはり、そのような面に関してもマナーの高さだったりの尊さを感じます。


なによりも、一番怖いと思った理由は
この学生の住所が、うちの近くなのですよね…
普段電車という移動ツールは使いませんが、余計に使う気がなくなります。
ラベル:朝日記事 痴漢
posted by ぷろめ at 23:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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