2008年03月08日

捕鯨問題近況(2008/3/8)

どうも最近捕鯨問題がよく耳にするようになって来ました。

また一つ進展(進んではない?)がありましたので
まとめてみようと思います。

日本側に銃弾撃ち込まれた! ワトソン船長 毎日jp(2008/3/7)
「シー・シェパード」抗議船のポール・ワトソン船長は7日
オーストラリアのABC放送に対し、日本の捕鯨船側から発砲を受けたと主張した。ワトソン船長は「胸のあたりに衝撃を受けた。
着ていた防弾チョッキに銃弾が撃ち込まれていた」と語った。
また、別の乗組員が日本側の警告弾で軽傷を負ったと述べた。

 オーストラリアのスミス外相は7日、声明を発表。
日本側から在日豪州大使館に「警告弾が3回発射された」
との連絡があったことを明らかにした上で
「いかなる船の乗組員によるものであれ、公海上で他者を負傷させる行為
または負傷させる可能性がある行為を強く非難する」
と表明した。

 その上でスミス外相は「すべての抗議船、捕鯨船を含む全関係者」に自制を求めた。


日本の外務省抗議「警告弾は音だけ」 毎日jp(2008/3/7)
「シー・シェパード」による妨害活動を受け、外務省漁業室は7日
抗議船の船籍があるオランダと母港があるオーストラリアの各在日大使館に電話で抗議した。
警告弾でス号の船長らが「負傷した」と主張していることに対しては
「警告弾は音を発するだけで、危害を加えるものではない」と反論している。
(略)


南極海でまたも 日本側は警告弾投げる
水産庁に入った連絡によると、7日午後1時すぎ(日本時間午後0時半すぎ)
南極海を航行中だった調査捕鯨母船「日新丸」に
米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の「スティーブ・アーウィン」号が接近し
約1時間10分にわたって計4回、薬品入りの瓶6〜7個と白い粉の入った袋約10個を投げつけた。
無線で警告したがやめなかったことから、日新丸に乗船している海上保安官が警告弾を7発投げた。
海上保安庁が日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の外で警告弾を使用したのは初めてとみられる。
シー・シェパードによる妨害は今年4回目で
今月3日には海上保安官ら3人が投げられた瓶で
軽傷を負って
おり(威力業務妨害と傷害容疑で捜査中)
不正行為に強い態度で臨んだ。
(略)


もう、とりあえず「シー・シェパード」のワトソン船長
わざわざ防弾チョッキまで着て、どこに撃たれに行ったのでしょうね。


国内で銃を抜くだけで騒ぎになるような日本人がですよ
日本の外に行って、発砲なんて度胸あるわけないじゃないですか。
言っていて、とても嘆かわしい事ですが…

そして、豪のスミス外相。
あなたは、日本の外務省から抗議を受けたのですよね。
そこで、日本が使ったのは警告弾だと聞いたわけですよね?

それを受けての表明がこれですが?
言責を取られないにどちらともに取れるような発言ですが
次に「抗議船、捕鯨船を含む全関係者」と言われていますよね。

あまり御ふざけになるのも大概にされた方が宜しいですよ。

あなたの国民が勝手に抗議と称して傷害事件を起こしているのと
法律を守ってる被害者を同じように自制ですか?

一体、何を自制すれば良いのでしょうね?

あなた方がするべき事は、そのような事件を起こした者を裁く事でしょう?
あまりにここまで酷いと反豪が進みますよ?

ましてや、軽傷とは言え、我が日本国民が攻撃されているのですよ?
ここで我慢する事は美徳でも何でもなく
もし、これを許せば、次は自分が被害に遭うのですよ?
その時でも我慢すれば良いと言えますか?


もっと日本は声高に批判をするべきなのです。
なぜならば、日本に非はないのだからです。


鯨に限って、食材にしてはいけない!など
どこまで白人のエゴなのですか。

賢いから食べてはいけない?
じゃあ、賢くなければ食べて良いのですか?

馬鹿だったら食べて良いのですか?

結局、黄色人種や黒人は同じ人間と見られなくて
奴隷扱いされても、何にも罪悪感のなかった昔から少しも進歩していませんね。

つまり、自分が良いとしたモノは仲間であり
仲間以外はどうなろうと知ったこっちゃない。

西洋というのは、限りなくエゴというモノから抜けれないものなのですね。
posted by ぷろめ at 03:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック