2008年03月07日

ブッシュ大統領捕まるやも。

引き続き、アメリカの話題で。
アメリカというのはネタが豊富ですね。

賛否両論…まぁ否の方が圧倒的に多いのですが
ブッシュ大統領がある地域によって逮捕される条例が決まったそうです。



「ブッシュ大統領逮捕条例」が住民投票で可決 米バーモント州 産経ニュース(2008/3/6)
米バーモント州にある2つの町が4日
ブッシュ大統領とチェイニー副大統領を憲法違反容疑で
逮捕する可能性がある措置を可決した
と、地元メディアが報じた。
 投票を行ったのは、国政へのリベラルな姿勢で知られる
ブラトルバロとマールボロの2つの町。

 可決された措置は、大統領と副大統領の起訴を
正当に行うことができる関係当局に2人を引き渡すよう
町の警察に命じる内容。

 大統領と副大統領に対しては、バーモントの州議会が
イラク戦争の終結を求めるとともに2人を告発する内容の拘束力のない決議を採択したほか
複数の町も2人を告発する決議を採択しているが
いずれも連邦政府側には受け入れられていない。


ここまで来るとはナイスです。
もう面白すぎです。

政策というのは…いや大きく言わせてもらえば
世の中の全ての事は、良いようにも悪いようにも言えますし
様々な見方を全て、良い結果にも悪い結果にもなります。


イラク派兵一つ取ったとしても
無駄な血が流れた。
まとまっていた国が乱れた。
などマイナスイメージが多いです。

けれども、逆に良い点としては
キリスト教というのは、まだまだ世界基準ではない。
イスラム教徒というのはユダヤなどと同じように
一神教徒というくくりになり、安易に抑えられない。
という事を知れた、という利点です。

そんな事やらなくても、知っていた!
という方々は多いと思います。
けれども、実際このような結果になるという実績(?)を残したではないですか。

特に、日本など儒教の影響が多い国において
過去の例というモノほど影響が大きいものはないです。


知識人と言われる方々は、過去の歴史より
現状の世界になるだろう事は予測していたと思われます。

けれども、所詮世の中なんて
「歴史なんかやって、何の意味あるん?」状態ですからね。
このような現状が起こる事によって
改めて、世の中は様々な事を知る事が出来るのです。

もし一方的な目線からしか見れず、自分の気に食わない!
と斬って捨ててしまう事があってもまだ良いと思います。
だって私もしますしね。
けれども、それを行動によって断じようとするならば
それは止めなければ、と思います。

世の中は民主主義…が全てとは言いません。
けど、民主主義の本場とも言えるアメリカさんですよね。
その国が、人の意見を受け入れず
ましてや、聞く耳すらもらないとなれば
それは民主主義の国とは言えませんよ。


だからこそ、話し合え!なんて事は言いませんが
ただ、相手の事を受け入れようとする気持ちぐらいは持ちましょうよ。

さてさて、大統領辞めた後に絶対に逮捕!とはなっていませんが
このような流れは、どこぞの国を連想しますよね。
今までの大統領が全て、逮捕か暗殺されている国…
そういえば、今度大統領変わりますが、どうなるのでしょうかね。
あえて、どことは言いませんが…ね。
韓国の大統領Wikipedia
posted by ぷろめ at 00:03| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関心出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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