2008年03月06日

オバマ氏、クリントシン氏を個人攻撃。

亜米利加大統領選挙予備選挙において
今まで敗戦が続いていた、クリントン氏が
オバマ氏に対して個人攻撃を仕掛けました。

その功によって…というわけではありませんが
4日に行われた4州のうち3つの州を勝つ事ができました。

それにより、オバマ氏がクリントン氏を個人攻撃するようです。



オバマ氏が逆襲 クリントン氏の個人攻撃へ 毎日jp(2008/3/6)
米大統領選の民主党指名争いで4日に連勝がストップしたバラク・オバマ上院議員は5日
ヒラリー・クリントン上院議員に対する個人攻撃に乗り出す意向を明らかにした。
クリントン陣営のオバマ氏批判に屈したとの反省を踏まえ逆襲する。

党内抗争に拍車をかけるのは必至だ。

 オバマ陣営は5日
(1)クリントン陣営の「戦う姿勢」を前面に出した戦術が奏功した
(2)メディアがクリントン氏を不当に批判的に扱うとの主張に同情が集まった
−−と敗因を分析。
対抗手段としてこれまで極力避けてきた個人攻撃を積極的に仕掛ける方針に転換する考えを示した。

 クリントン氏は「私や(共和党指名獲得を決めた)マケイン上院議員には経験があるが
オバマ氏は演説だけだ」と批判。
「外交手腕」の実例を列挙し、オバマ氏との差別化を進めている。

 オバマ陣営は「外交や安保問題で即戦力がある候補」との触れ込みを検証し
「誇大広告」と糾弾する構え。
オバマ氏は5日、同行記者団に「クリントン氏の外交政策の実績は何だ。
条約交渉をしたのか? 危機に対処したのか? いや何もしていない」と皮肉り
早くも攻撃姿勢を鮮明にした。


いやはや…

なんとも…

面白い展開になってきましたね。(笑)

共和党は、醜い身内争いになる前にマケイン氏に決まりました。
対して、民主党は見事に泥沼の戦いになってしまっています。

私としては、なかなかに望ましい展開になってきました。
これでより、大統領選挙で共和党が勝つ見込みが増えたのですから。

民主党というのは面白い党ですよね。もうどこの国とは言いませんが、なんともはや…
なかなかに楽しませてくれる所ですよね。

同じ党において、争い合うとは
確実にやっていけない禁じ手というのは常識です。


もちろん、クリントン氏も何かしらの勝算はあるのでしょう。
何故なら、泥沼で何とか勝ってボロボロになっていても
ブッシュ氏の後任ならば、勝てるでしょうね。

けれども、この調子で貶しあってくれれば
共和党にも勝つチャンスが出来てくるではないですか。
この世の中、絶対なんてないのです。
ましてや、二転三転する米大統領選挙ですよ。

俄然、野次馬根性爆発です。(笑)

もちろん、日本の国益に直結しますので元々注目はしていますが
ここまで日本の報道でクリントン氏とオバマ氏が騒がれていながら
どちらも負けたら面白いじゃないですか。

それにしても、マケイン氏の高齢っぷりには驚きます。
考え方といい、まるで日本の政治家を見ているようです。
別に良い悪いの主観は除けてですよ?

なんにせよ
マケイン氏支持を表明 ブッシュ大統領 毎日jp(2008/3/6)
が裏目に出ないと良いですね。
posted by ぷろめ at 23:00| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関心出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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