2008年02月24日

大学の入試問題に「ホームレス中学生」

少し驚きましたね。
私自身、教育に携わる人間ですし
これからも関わっていこうと思っております。

「ホームレス中学生」が大学の入試問題に出たのですって。




「ホームレス中学生」が大学入試問題に デイリースポーツonline(2008/2/23)
漫才コンビ「麒麟」の田村裕(28)の小説「ホームレス中学生」が大学入試の問題になっていたことが22日、分かった。小説は約200万部のベストセラーになり、1月には漫画本「コミック ホームレス中学生」が発売。映画化、ドラマ化、舞台化…さまざまな展開が企画される中、「受験生にも親しみのある題材」として、大学側は注目していた!
 「ホームレス中学生」を問題に採用したのは新潟県加茂市の新潟経営大学。1月24日に行われた経営情報学部の国語試験で、約1万字の本文から要点を記述させたり筆者の意図を読み取らせるなど、計6問を出題した。
(略)
大学入試といえば、歴史的文豪の名作などが使われることが多く、いわゆる“タレント本”が使用されるのはほぼ前代未聞。だが、同大学では「具体的な文章表現や作品に流れる倫理感など(題材として)まったく問題ない」と田村の文章力に“太鼓判”を押した。
(略)


先に言いますが、私は読んだ事ありません。
だって、流行に流されるのは嫌なのですもの…
でも試験に出るのでしたら、読む必要が出来てしまいました。(汗)

読んだ事がありませんので、内容批判はしませんが
今まで、芸能人とか言われる方々の書いた本が売れたとしても
私は読む気にはなりませんでした。


だって、所詮お笑いの方々が書いた本ですもの。


私自身、将来…というか出来るなら今からでも
物書きになる事が憧れです。
このブログも漢文を目標としながら文章力アップも目的にあります。

そして、私は乱読家ですが
やはり知識を深めるための知識や全く知らない事の知識など
知識本が多かったりします。

けれども、文章力の勉強のためなどに本も読んだりします。

さて、最近の携帯小説でもそうですが
文章が崩壊している事が多いのですよ。


自分が完璧だ!
などと妄言を吐くつもりはございませんが
やはり、見るなら勉強になるようなモノが読みたいのです。

逆に言うなら、そういうのを読んで
悪化していく、という事を知っているので読みたくありません。


という経験より、お笑いの方々が書く本は避けていました。
正直な話、買うほどの魅力は覚えませんでした。

さてさて
大学の入試問題…というか入試問題全てにおいてですね。
それは文章の面白さ、主張のメリハリなども当然必要ですが
文章の論理性や文章表現が重要になります。
それがなければ、問題にしにくいのです。


多分、ですが、小説の範囲で出たと思いますが
そうなると文章表現が特に重要になります。

という事はお笑いの方が文章表現に富んだ文章を書いたのですって。
とても、そそられますね。
図書館で探して見るなり、少なからず目を通してみようと思います。

そのような中で
このニュースを見てすぐに思った事は…

「所詮、ゴーストが書いたのでしょ?
 お笑いなんかに、そんな文章書けるわけないじゃない。」


………

……



ええ、もう生きていてすみません。(猛省)
posted by ぷろめ at 07:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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