2009年04月13日

【話を聞かない男、地図が読めない女】

以前、流行った記憶があり、目にとまったので読んでみました。

お勧め度 ★★★★☆


話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

  • 作者: アラン ピーズ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2002/09/01
  • メディア: 文庫






男と女の違いは?

こう聞かれたら、皆さんはどう考えますでしょうか?
私自身は、歴史を専攻している人間ですので
過去の例にあてはめながら、男が出来る事・女の出来る事を考えます。

逆に、このように風土があり、熟成されてきたのだから
今さら、男も女も同じである!という論には納得がいきません。

同じ人間だから。
という風に言われますが、では大人と子供では?
健常者と障害者は?
などを申すと、また新たな論争を生みそうですが
基本的には、私は差別ではなく、社会の中での区別は必要だと思います。

と、こんな風な自論を書いた次第ですが
本の中では、真っ向から男と女は違う!と述べています。
それがいかに科学的に証明されているか
世の中で男女を同じという風にいうのは、いかに空論かを記述しています。


なので、私自身はとても同意できました。
正直中ダルみを感じましたが、スッキリと最後まで読めました。

社民党のような考え、私と逆の考えを持っておられる方には受け入れがたいのかなっと。
ただ、著者の狙いとしては、そのような考えの方にこそ読んで頂きたいと思うのですが
正直受け入れがた過ぎて、読まないと思われます。


なので、これぐらいの評価でいきました。

ただ、個人的には、バッチリお勧めする一冊です。
posted by ぷろめ at 08:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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