2009年03月25日

【強育論】

以前より勧められており、ぜひ読みたかった一冊です。

お勧め度 ★★★★★





自身でも進学塾を経営されていらっしゃる宮本哲也さんの書籍です。

内容に関してですが
初等教育に関する内容であり、本人の実施されている事や
体験談を元にして、様々な教育法が書かれています。

文体はとても読みやすく、私自身の興味も手伝って
すぐに読み終わりました。


自分も塾産業に関して大いに同意できる事が多く
今回は好評価となっています。

ただし、自分で五段階設定していますが
正直な所は「4、5点」というのが正直な感想です。

何故かというのがニ点あります。

一つは、かなり強い口調で書かれていますので
少し抵抗があるかもしれません。
私自身の中で、教育に関しての自論がありますので
参考に、という気持ちで読ませていただきましたが
この本の全てを真似ようとすると、少し厳しいモノがあります。

二つ目は、一つ目につながるのですが
これの読者という狙いが少しですが、ぼやけているように感じます。
母親…という面もあれば、塾同業者…と思われる文体もあり
全てに対応しているという所もあれば
それって、あなたにしか出来ないよね?と言いたくなるような所もあります。

改めて、私自身はかなり参考になりました。
今回は借りて読ませて頂きましたが
これを機に買いたいと思えるような一冊でしたので、5点に致しました。
初等教育という面では、とても参考になる一冊だと思いますので、皆さんいかがでしょうか?


posted by ぷろめ at 15:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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