2009年03月18日

【キャプテン・アメリカはなぜ死んだか】

以前紹介した作品の続編という事で紹介され、読んでみた一冊です。

お勧め度 ★☆☆☆☆






以前紹介した、【アメリカ人の半分はニューヨークを知らない】の作品が好評であったので続編が発売されました。
内容としては、前回と似たトーンで綴られており
前回が分かりやすい…というか受け入れやすく浅いネタが多かったように感じたのに比べ
今回の作品は、かなり深く・細かいネタになっているように感じます。

なので、読んでいて途中からダルさを感じるのと同時に
(ホントに?)と思えるような内容が増えてきます。

さすがに、ここまで来るとそれはアメリカの一部であって全体の空気ではないような…
というような内容が増えてくるように思いました。

また途中で作者が述べていますが
日本人ではあるものの、韓国系の血が入っていらっしゃるようで
内容の節々に朝鮮賛美があるのですよね。
それが悪い!とは思い増せんが、別にここで言わなくても良くない…?
というようなポイントが主張されている事が多いため、どうも冷めてしまいました。

勿論、それは私の主観である好き嫌いの感情が途中から入っているため
あまり自分でも冷静に良さを判断できていないとは感じます。

なので、とりあえず良い点をあげるならば
10〜20個の中で1つぐらいの頻度で、話のネタになりそうな面白い記事があると思います。

全てが全てつまらない…と思わずに
一つずつを題名で吟味して取捨選択して読むと、何気に面白い本なのかもしれません。


posted by ぷろめ at 02:02| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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