2009年03月10日

【砂糖の世界史】

仕事先で、名前にひかれて借りた一冊です。

お勧め度 ★★☆☆☆







いたって題名の通り「砂糖」に関しての本です。

砂糖の説明というよりは
どのようにして世界に砂糖が広まったかを主題にして
世界システム論を絡めて説明しているという内容です。

だから、世界史に興味がある人は素直に面白いと思います。

私自身が少し読み始める前の意図と違っていたため
初め慣れるまで抵抗が少しありましたので
素直に褒める事は出来ない所があります。

大学で、世界システム論で少しだけかじりましたので
面白く読めましたが、これ知らない人には「???」となってしまうような気がします。
高校で世界史をやっていれば、面白いと思えるのでしょうか…
って世界史は必須でしたね。(今の人は…ね。)

大航海時代以降の世界システム論に興味がある人は
ぜひ手にとって読まれて損はない一冊だと思います。
posted by ぷろめ at 16:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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