2008年06月12日

正義のヒーロー

正義のヒーロー(味方)

小さい頃から戦隊モノを見たりなどして
日本…もしくは世界の子どもたちの憧れになります。

ただ、それは憧れであって現実とは
ならない事が多いはずです。



例えば現実の職である、サッカー選手やパイロットなどは
憧れとして抱く子の何割・何%かはなれる事もあるでしょう。

けれども、正義と言うのは個人の主観です。
全ての物事には二面性があるので
絶対的な正義と言うのは、ありえません。
もしいるとするならば○○の正義のヒーローでしょう。
例をあげるならば、キリスト教の正義のヒーロー、イエス・キリストや
民営化の正義のヒーロー、小泉元総理などです。

キリストのおかげで、民主主義が生まれ
キリストのせいで、過去から現在まで数多くの戦争や殺戮が行われた

小泉さんの民営化は直後の一点をみれば
多くの人が安定就職を失った。
長い目でみれば
将来の不正を防ぐ事が出来た。

何処を見るか、どうやって見るか。
正義を判定する方法はいくらでもあります。

このように考えれば世の中に絶対なる正義のヒーローなんていないように思います。


ただ、私が思うにある職業がそのように考えているフシがあると感じます。

それは真実を追及し、人々へ伝えるという正義です。
ただ、それを通じて、悪を暴き、弱き者を助けるという正義のヒーローです。

私は思うのです。
弱きを…という思想が入ってしまえば、絶対な正義にはならないのでは…と言うことをです。

けれども、さも絶対であることは当然かのように考えているため
所々で苦しい嘘をかさね、それがまた虚構へとなってします。

そうなると、当初の正義さえ守れず、存在意義がなくなります。

ならばこそ、私たちは○○の正義の味方だと唱えるべきだと思うのです。
そうすれば一貫性が生まれ、嘘が減る…
と言うより苦しい嘘を言わなくて済むと思うのです。


まぁ、確実にその関係の方は見ていらっしゃらないと思いますが
少し思い付いたので、書かせていただきました。

長々と駄文を読んでいただき、ありがとうございました。
ラベル:雑記
posted by ぷろめ at 10:49| 京都 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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